ワクワクを生きる!ころころコロッケンロール

ワクワクを生きながら、自分も周りを幸せにしたいなぁと思うしょこたんの「ワタシクリエイト」成長日記。

ころころパートナーシップ 第一話〜はじまり〜

それではメインの話を。

2015年から私にどんな変化が訪れたかの話をスタートします!

今は、とても仲良しのわたしと愛すべき犬のような旦那さん(以下コイヌくん)の

関係を再構築するまでのおハナシ。。。

 

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2015613日、その日はわたしのお誕生日。わたしは病院のベッドにいました。

そう、数日前に子宮筋腫の手術をしたのです。

私の子宮の中にあった子宮筋腫3cm

世間的にいえば、けっこう普通のなんてことない大きさのものです。

でも、わたしの場合は出来た場所が「粘膜下」の筋腫。

以下のサイトを見てもらえれば分かる様に、子宮内膜に筋腫の栄養血管が露出し、

月経時などに大出血しやすくなる。また、過多月経になるので貧血が強く出ることが多く手術が選択される、ものだったんです(><)

生理中2日目などは、何枚重ねても30分に一度はトイレにいかないとダメ。

電車で立っていると、血液が滴り落ちて血溜まりになり、周囲の人をドン引かせる惨事などもありました(遠い目)

http://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/201202.html

 

 

一番最悪なときの血液中ヘモグロビン値は4.8…

(妊婦さんの値の低い人でも8くらいだとか。いや、今調べたら10.5g/dl以下でで鉄剤処方らしい)

慢性的にゆるゆる貧血になっていったので、仕事にもいけていましたが、普通であれば酸素吸入や輸血をするレベルだそう。。(ここはまた詳しく)

そんなとんでもない筋腫を手術できりとって、退院する日だったのです。

 

 

死にはしないんだけど、こんな時って考えちゃいますよね。今のままの生活でいいのだろうか、と自問自答する入院生活。

「やっぱり今の仕事で死ねない。もう、我慢しない、100%好きだと思う仕事をする!」と思い立ち、毎日転職サイトで転職先を検索しましたよ。

今までのわたしといえば、なんにせよ、我慢する日々だったのです。

 

 

毎日お見舞いにきてくれた、旦那のコイヌくんとは、もう10年来の付き合い。

「付き合ってはいけない3B」の中の

バンドマンバーテンダー2Bをマークしています。

まぁ、いわゆるお金のない男ということです。

遠距離恋愛の末、わたしが彼の方に引っ越すことになったので、仕事も一新することに。

私が大黒柱だったのでひとしきり悩み、出した答えは「家庭を優先しよう」でした。

その時から、わたしの仕事を選ぶ基準は、「2人が食べていける仕事」。

2人が暮らせるお金・一緒に居られる時間・安定した環境、条件。

今までのデザイナーという仕事も、形だけ続けられればいいかぁ、

と求める仕事のレベルを落とし、

「彼のために引っ越してきたんだから、全ては家庭のために。私が多少我慢して私が稼がなくちゃ!」

今思えば、悲劇のヒロインぶった思考回路でありますwww

 

 

退院日は、いつもは仲良しのコイヌくんが迎えにきてくれ、荷物をまとめていざ退院!

 

しかし、ここから事件勃発

コイヌくんの口から出た言葉は「帰りのバス代ないよー」。

わたしの反応「え???」

え?え?わたしの誕生日にバス代さえないということは、お祝いする気なんてサラサラないじゃないかーーー!!!!

と思いながらも、しぶしぶ2人分のバス代を出して家に帰ることに。

 

 

おかしい、なにかがおかしいバスの中で考える。

入院中も、病室でお金をせびられる。

でもお腹を切られていて痛くて怒る元気がないから渡す、を繰り返す。

手術代だって、なんにもだしてないやんか。。。ほんとに心配してくれている?

家賃だって光熱費だって私が払っているし、よく聞く、甘やかすお母さんと甘える息子の関係に成り下がっちゃったのかも。

わたしたちこんな関係でいいんだろうか。いつからこんな関係になったんだろうか

ぐるぐる回るネガティブワード。

 

 

そんな疑問を持ちながら入った喫茶店で、またしても諍い勃発!

イライラから彼のプライドを傷つける様な事態に

大声をだされ、「もういいわ!」と言ってチリジリになる大喧嘩にまで発展。

誕生日なのにお祝いもされず、泣いて泣いて泣く、大泣きのお誕生日。。。。

この日、わたしは決意したんです。「この状況、変えるしかない!」

 

 

さて、どうなる、どうする、しょこたんw    2話へ~

 

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ちなみにコイヌくんの面子を保つために補足すると、

彼は睡眠時間を削って毎日病院に通ってくれており、それによりバーでの売上にも少し支障があったそう。

だからいつもよりお金がなかったらしい。

お金よりもお見舞いにきて顔を見せる事の方が重要だと思っていたようです。

そして、もう家族のような私になら、バス代・食費を甘えてもよかろうと。

後日告白された「時間・お金・行動は等価だと思っている!」に

全ての彼の価値観は集約されており、、、男の考えってわからない!!笑

でも、その節はありがとう、コイヌくん。

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